2009年08月09日

興福寺のアートメッセ

教会で有名な長崎ですが
実は寺社も大変多く、キリシタンを押さえつけるために
特に寺社は優遇されたともいわれています。

中国と縁の深いお寺も残されていて
この興福寺もいかにもそれらしい、赤いお寺です。
このお寺の赤は、ペンキでなく
本物のベンガラで塗られていて驚きました。
手が赤くなりますよ。


とはいえ、観光客の姿もまばらな、
どことなく、ゆるい手入れ加減のお寺で
スペインとニホンの作家によるアートメッセが行われていました。

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小楼台の中に展示されていた作品。


企画は岡山のギャラリーだそうです。
SN3F02490001.jpg



日本語の上手な外国のお兄さんが
運んできてくれたお抹茶とお菓子を頂きながら
お庭+作品鑑賞。

ひらめきお知らせひらめき
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美篶堂でのリン版画工房木口木版講座のレポートが
掲載されています。9月の講座情報もあります。



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