2012年04月03日

台湾訪問記〜1

春休みを利用して、初めて台湾に行ってきました。
現地情報をいろいろ集めていると、台湾に唯一残る活字活版屋さんがあることを知り、
どうしても訪問したくなってしまいました。
HPからのメールがこころもとなく、Facebookを見つけ、
英語で直メッセージをしてみたらお返事が頂けました。
到着後タクシーで
日星鋳字行さんへ向かいました。


_DSC0678.JPG


日星鋳字行さんにある活字の母型は日本統治時代からのものだそうで、
活字の並べ方はつくりとへんで仕分けられています。
台湾は繁体字を使っているので、美しく、日本ではあまり見ない字が多く並んでいました。




_DSC0692.jpg











Mandarinしか話せないおばさんと英語と日本語しか話せない自分を
その場にいた親戚?のお兄さんが通訳で助けて下さいました。
さらに親戚?の大学生2人が加わり、活字を買って帰りたい旨を伝えたところ
「台湾に来た記念だから」とプレゼントして下さいました。謝謝!








_DSC0757.JPG














_DSC0680.jpg












_DSC0686.JPG











ツバメ活版堂の冊子を贈呈すると、おじさんが
こっちを見ろ、と。

店の向かいの店を覗くと
あれ?
エッチングプレス機がある。
さっきもう一人加わった英語が出来る女性が手招きしている。
この次にすてきな出会いが(続く) 
posted by watermark at 19:29| 神奈川 ☁| Comment(4) | 旅する工房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のコメント失礼します。日星鑄字行について調べていましてこちらに辿りついた者です。このお店で活字を買いたいと考えているのですが、事前に予約が必要なのかどうか気になっています。記事にFacebookを利用したとありますが、もしよろしければどのような手順で訪問したか教えていただけませんでしょうか。場所や営業時間はわかるのですが、いきなり行って大丈夫なのかがわからず調べている次第です。ぶしつけなお願いで恐縮ですがご返信いただけますと幸いです。
Posted by 吉村 at 2013年06月23日 00:29
コメントありがとうございます。
記事にありますとおり、FBから英語でダイレクトメッセージを日本から事前に送りましたので、いきなり行ったわけではありません。やはり先方も仕事をしているわけですから、まったく連絡せずというのは、どのような場合でも考えにくいかと思います。
ただし、代表の張さんはMandarinしか話しません。私たちは筆談と、近所の助っ人、おばさんが連絡した「青木さん」のお力を借りて英語、日本語→Mandarinで会話をいたしました。
FBで頻繁に情報を出しておられますから、確認されてはいかがでしょうか。
Posted by watermark at 2013年06月23日 00:46
早速のご返事ありがとうございます!!ネットや本に住所は載っていても詳細がわからず困っていたのでとてもとても助かりました!やはり事前にメールで確認することにいたします。突然のお願いにも関わらず丁寧なご返事を頂き感激です。本当にありがとうございました。
Posted by 吉村 at 2013年06月23日 03:09
FBでお友だちになられたんですね。張さんによろしくお伝えください。
Posted by watermark at 2013年06月23日 23:32
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