2012年04月13日

One Fine Day さん との出会い

日星鋳字行さんのところでは
次々と助っ人がやってきました。
その中に英語の上手な、チャーミングで元気な女性がいました。
私達が工房の映っているパンフレットを見せいていると
その女性と日星のおじさんがお向かいを見ろと言う。
そこには、エッチングレス機がありました。

そこが、美好一日工作室 One Fine Day だったのです。
先ほどの女性、曽さんと、出迎えてくれた楊くんが1年ほど前から始めた
版画アトリエとオリジナル雑貨とブロカントのお店。
ここと、台湾現代美術館で子どもたちに版画を教えているそうです。

美篶堂まつりでガリ版をやっている写真を見て
楊くんが興奮気味に細長い缶を持ち出してきました。
なんとなかには鑞原紙が!
台湾式簡易ガリ版や、面白い樹脂版、生徒さんたちの作品など
同業者同士話が尽きないのでした。
好きなことが同じな人たちと短い旅の空の下で出会えるご縁に感謝しました!
私達はぜひまた楽しい2人に再会したいし、リン版画工房にも来てもらいたいな、
と思っています。

しかも。アトリエでごちそうになったお茶を翌日の観光ツアー最中に
ちゃっかり買ったのでした。謝謝!身体健康!

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posted by watermark at 23:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | 旅する工房 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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